So-net無料ブログ作成
日記・雑記 ブログトップ
前の10件 | -

豪雨から3ヶ月 朝倉 その② [日記・雑記]

13日に復旧のサポートへ行ってきました。
前回と同じ朝倉市黒川の高木地区です。

今回サポートに入ったお宅は床下の泥出しが終わっていてその次の工程「根太磨き」でした。
床板の下にある横並びに並んだ木材の泥をブラシでこそぎ落とし水拭きしてキレイにする作業。

家主さんは3ヶ月以上も続いている避難生活でおつかれの中、ずっと笑顔で対応して下さりずっと感謝の言葉を伝えて下さいました。
家主さんの笑顔が消えないようにこころを込めてサポートしなければ、と改めて思いました。

10-13日の黒川 高木地区.jpg
高木地区から見える山。
裾野には小さな流れだった川と田畑が一緒になり元の景色が分からない状況です。

10-13の黒川 高木地区②.jpg
土嚢が積んである川。
こんな景色が黒川、杷木、朝倉のいたるところに見られます。

昨日から2日間続く雨。
まだ土壌が不安定な場所がたくさんあります。

nice!(0)  コメント(0) 

映画「みんなの学校」 [日記・雑記]

9日の体育の日にお誘いしていただいて映画「みんなの学校」を観ました。
大阪の公立小学校の1年間を追ったドキュメント映画です。
で、私の感想。
観てよかった〜!
誘っていただいて感謝です☆
どこもこうであるべき姿の学校。でも、この姿が映画になっていること自体がこの姿のほうが特別ってことなのだ。
教育を諦めないで欲しい。教育にもいろんな形があると思うけれどこの大空小学校のような教育を諦めないで欲しい。そう切に願う映画です。
以前、チベット出身のバイマ−・ヤンジンさんの講演を2度聞きに行く機会がありました。
中国の大学で出会った日本人男性と結婚後日本へ住まれているヤンジンさんが日本へ来られて義父から戦後急速に発展出来たのは教育の力と聞きチベット学校建設推進協会を立ち上げこれまでに多くのこども達が学ぶ環境を整えていらっしゃいます。
教育って何だろう?
英語が話せるようになること?
数学が解けるようになること?
私はコミュニケーション力をつけたり、世界や社会の仕組みを知ったりすることで自分と他を重んじる事を学ぶ場ではないかと思います。
そのツールとして国語や算数、理科、社会などがあるのでは。
色んな考え方があると思いますが、私はそんな教育の現場であって欲しいと願います。

「みんなの学校」の公式サイト
http://minna-movie.jp

以下は公式サイトからの抜粋ですm(__)m

『大阪市立大空小学校。大阪市住吉区にある公立小学校。2012年度の児童数・約220人のうち、特別支援の対象となる数は30人を超えていたが(通常学級数6・特別支援学級7)、すべての子供たちが同じ教室で学ぶ。教職員は通常のルールに沿って加配されているが、地域の住民や学生のボランティアだけでなく、保護者らの支援も積極的に受け入れた「地域に開かれた学校」として、多くの大人たちで見守れる体制を作っている。学校の理念は「すべての子供の学習権を保障する学校をつくる」であり、不登校はゼロ。唯一のルールとして“自分がされていやなことは人にしない 言わない”という「たったひとつの約束」があり、子供たちはこの約束を破ると“やり直す”ために、やり直しの部屋(校長室)へとやってくる。テレビ版「みんなの学校」の放送後には全国各地から、支援を必要とする子どもたちが数多く、校区内へと引っ越している。』

大空小学校のみんな

校長 木村泰子(きむら・やすこ)

 2006年4月の開校時から大空小学校の校長を務める。「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちの協力の下で大空小学校を作ってきた。教師歴は40年を越えるが、校長となったいまでも子供たちと直接話す機会が多く、1年生と6年生の体育も受け持つなど、学校のすべての子供たちのことを知っているベテラン教師である。「自分がされて嫌なこと」を他の子にしてしまった子供たちは校長のもとに来て、「やり直すこと」を誓う。

セイシロウ

 4年生となる4月に、大空小学校へ転校してきた男子児童。以前は同じ大阪市内にある別の小学校の特別支援学級に通っていたが、その学校では校内で2時間ほど過ごすのが限界だった。「少しでも長く通える学校に」と考えた彼の母はいくつもの学校を見学し、大空小学校の校区内に引っ越した。転校直後は「大空を引退します!」が口癖で、たびたび学校から抜け出そうとする。

カズキ

 6年生。まだ開校から2年目だった彼の入学時には「あの子が行くのなら、大空小はやめとこう」という噂が立てられるほどの存在だった。両親ともに早朝から働いていて、生活が不規則になっているため、朝寝坊して学校に遅刻することも多い。

マアちゃん

 言葉は持たないが、授業中などに大きな声を出しながら歩くこともある。水や砂の感触が好きであり、学校という場も友達も教職員のことも大好きな6年生。

ユウちゃん

 マアちゃんとは双子の兄弟で、教室を走って抜け出すことがよくある。いたずら好きで、気が強い性格であるため、「たったひとつの約束」を破って校長室にやり直しに来ることも多い。

マサキ

 活発で気が強く、相手が先生であっても気持ちに引っかかることがあれば、きっちりと自分の意見をいう4年生。3学期になって、友達に暴力を振るうことが増えてきた。

ユヅキ

 大阪市内の別の学校から転校してきた3年生。前の学校にはほとんど通っておらず、そこの校長からは「すぐキレて乱暴になり、自分で考える事もできません」という申し送りとともにやって来た。

南都芳子(なんと・よしこ)

 大空小学校6年目。特別支援コーディネーターとして、すべての学年・クラスを回り、支援が必要な児童と関わる。大空小学校の「支援が必要」という概念は、特別支援学級に所属することに限らず「困っている子」なら誰でも支えるが、その支えは児童だけでなく時には大人にも向かう。

筒井元子(つつい・もとこ)

 大空小学校7年目。養護教諭だが保健室にはほとんどいない。職員室や支援の必要な子の教室だけでなく、時には休んでいる子の家にも足を運ぶ。木村校長や南都先生と同様に、学校全部の子供のことを、家庭の状況も含めて把握している。

日野善文(ひの・よしふみ)

 大空小学校に赴任したばかりの中堅の教師。40人足らずの中に特別支援の対象者が10人いる6年生をベテラン教師とともに受け持つこととなり、とまどいながらの大空小1年目が始まる。

座親洋平(ざおや・ようへい)

 大空小学校2年目の講師。この年、初めて担任として4年星組を受け持つ。隣のクラスにセイシロウが転校してきたこともあり、経験は少ないながらも、成長期で扱いの難しい4年生たちと向き合う。

山本義人(やまもと・よしと)

 大空小学校5年目の管理作業員。毎朝、校門で出迎えているためか、子供たちの異変や家庭状況には敏感に気づく。先生とは少し違った存在であり、彼を慕う子供たちも多い。

久保田映子(くぼた・えいこ)

 地域に住む女性で、開校から大空小学校を支える。毎朝、カズキたちの住む地区からの集団登校につきそって学校へ来る。通学や教室での子供相手のボランティアだけでなく、学校の学習農園や校庭の草を抜くといった行為もいとわない。


nice!(0)  コメント(0) 

豪雨から3ヶ月 朝倉 [日記・雑記]

10月5日で豪雨から3ヶ月となりました。
その3日後の8日に復旧サポートで朝倉市黒川の高木地区へ入りました。

この日は運転ボランティアの方、私と同じ社会福祉協議会のボランティアセンターで登録して参加したメンバー8名、自主ボランティアをされている3名、地元の方2名の計15名で家の畳を出し、床板を外して泥出し。
すでに3ヶ月以上過ぎているのにその家はボランティアが入って2日目でした。
畳は水を含みとても重く、男性2人でマットレスのように3つ折りにして一輪車へ乗せて外へ。
床板を外し後はひたすら土砂を掘っては運び掘っては運び。
10月に入っても暑く熱中症に気をつけながらの作業です。

センターからこの地区へ移動する道のりは、まだ豪雨当日のままの景色があちこちに広がり元の風景が想像付かない状態でした。
一つ一つ力を合わせて続けて行くことの必要性を改めて感じました。

向かい側は稲刈りボランティアが入って収穫をされていました。
いつもなら機械で短時間で刈入れ出来る田んぼも、土砂が入り機械が入れず手刈りでの収穫。
地域の方は収穫を諦めていたそうです。

田んぼの先にはえぐれた山肌が見えます。
黒川の山 10-8.jpg
倒れているのは杉の木。
比較するものが無くわかりにくですが杉の木2〜3本分の高さから滑り落ちています。

そんな中にも生き延びた植物が。
黒川の高木 カラスウリ.jpg
カラスウリです。

まだまだ復旧半ばですが、東峰村では民陶村まつり、杷木では杷木っこまつり、と前を向いて先へ進もうとされる地元の方々がおられます。
一方で、前を向けない方もおられます。
一人ひとりに温かい冬を迎えられるように出来ることを続けて行きます。

nice!(0)  コメント(0) 

杷木保育所へ遊びのボランティアへ [日記・雑記]

やっぱりお盆が近づくと蝉の鳴き声が変わって心なしか涼しさも感じますね〜。
四季を感じられる、日本の素敵なところです。

8月10日に杷木保育所へ遊びのボランティアへ行ってきました(^_^)
リクエストは体を動かして遊べることを。そこで、
『うたと遊びの配達人』
です[るんるん]
杷木保育所.jpg
杷木保育所には被災したドレミ保育園のこども達が豪雨後約1ヶ月一緒に過ごしました。
また、松末保育所のこども達はまだ2次災害の恐れだったり給食室が使えないままだったりで再開の目処が立たず杷木保育所で一緒に過ごしています。
この日は再開したドレミ保育園のこども達もやってきて約80名のこども達や先生方と同じ時間を過ごしました[ぴかぴか(新しい)]
ウクレレでうたと手遊びを3曲した後に音源を使って体操をすると・・・
「もう一回したい[exclamation]
の声が。
こども達の声は出来るだけ拾いたい私。
「アンコール[exclamation]アンコール[exclamation]
と自ら音頭を取ってまさかの早々のアンコールを(^.^;
先生方からこの展開に笑いが。
大人の笑顔はこどもの笑顔、こどもの笑顔は大人の笑顔。
笑顔になるって素敵ですね[揺れるハート]
杷木保育所で参加していただいたみなさん、楽しい1時間をありがとうございました。

その杷木保育所の向かい側には杷木小学校の広々とした運動場があるのですが、現在は19日の入居へ向けてたくさんの職人さんが仮設住宅の建設作業をされています。
仮設住宅.jpg

現在も500名以上の被災者が避難所生活をされています。
まだこんな景色もあちこちに見られます。
10日の朝倉②.jpg

ですが、日々起きる出来事に朝倉の現状がすでに過去の出来事になっている方も多いのでは・・・
と感じることもあり、うえだきょうこ(こころ亭)でFacebookを始め今の朝倉の状況をお伝えすることにしました。
これまで手を出さなかった領域のため不慣れなこともありますが、ブログとともに以前のような緑豊かな朝倉へ向かうお役に少しでもなれれば、と思っています。

災害ボランティアセンターの向かい側の道の駅原鶴バサロも元気に頑張っていますよ\(^o^)/
バサロイベント.jpg





nice!(0)  コメント(0) 

8月のワークショップの日 [日記・雑記]

昨日は8月のワークショップの日。
お知らせしていましたが、避難所そして物資倉庫になりお休みでした。

念のため昨日は10時前にピーポート甘木へお休みの掲示をしに行ってきました。

台風5号も接近中という事で滞在中エリアメールや放送で避難指示や避難勧告のお知らせがあり、さらに避難者が増えていました。

その後、台風は朝倉市周辺を少しの風と少しの雨を残して他の地方へ。

他の地方で大きな被害がないことを只々願っています。

9月のワークショップは
9月3日(日)
テーマ『ビニールで遊ぼう!』
を予定しています。

ピーポート甘木の様子を見ながら開催の有無はまたお知らせします。

災害ボランティアセンターは明日までお休みです。
今回の台風通過で問題がなければ9日から再開します。
また、13日〜15日もお休みです。
あなたのその手が必要です。
1日でも助かります。どうぞボランティアへご参加下さいm(__)m
nice!(1)  コメント(0) 

学研セミナーに参加しました(^_^) [日記・雑記]

1日と2日は学研さんのセミナーへ行ってきました[るんるん]

1日は、
ウエルカムTimeに ハリーとたまちゃん
1講座が ロケットくれよんの二人
2講座が すかんぽの二人
3講座が 福田りゅうそうさん

2日は、
ウエルカムTimeに 同じくハリーとたまちゃん
1講座が 鈴木翼さん
2講座が 新沢としひこさん
3講座が ケロポンズの二人

いつもコンサートに出演していただく皆々さま。
主催ではなく一人の参加者としての時間はこれまた楽しい時間でした。

こころ亭がある朝倉の状況を心配して声を掛けてくださるおなじみの方々、
講師陣のみなさん、本当にありがとうございましたm(__)m
まだまだ朝倉は大変な状況が続いていますが頑張ります!

2日の講師のみなさんにはいつも災害ボランティアへ持っていくリュックサックにサインをいただきました。(1日目のときには思いつかなかった(-_-;)思いつけばよかった・・・)
これで100人力!!また被災地で活動してきます!
感謝です☆
リュック 新沢さん.jpg
新沢としひこさん 感謝です☆

リュック ケロポンズ.jpg
ケロポンズ ケロちゃん&ポンちゃん 感謝です☆

リュック 翼くん.jpg
鈴木翼さん 感謝です☆
nice!(0)  コメント(0) 

災害ボランティアへ出動! からの空 [日記・雑記]

昨日は4回目の災害ボランティアへ出動してきました!

後から知ったのですが、気温が36.5℃だったらしいです。
余り気にならない自分にびっくり!!

昨日も杷木地区へ
熊本市の大和クリニックのスタッフさんのグループに加えていただいて出発。
3週間過ぎていのにまだ1階は泥で埋もれているお家のお手伝いへ。

気温も高いのでおそらくボランティアセンターのご配慮だと思いますが
実働時間は3時間くらいです。
トイレも各箇所に設置されていますので安心。

まだまだ人の手による作業が終わりません。
災害ボランティアへの参加よろしくお願い致します。

これまでセンターがあった場所に仮設住宅が建設されるため移転作業があり明日までセンターはお休みです。
新しいボランティアセンターに関しては
朝倉市ボランティアセンターのFacebook
https://www.facebook.com/asakuravc/
をご覧下さいm(__)m。

からの空。

少し前、面白い空を発見しました!
光る雲.jpg

イムズ イルヨイルヨモノノケ展と8月のこころ亭ワークショップ [日記・雑記]

7/8からスタートしているイムズのイベント
「イルヨイルヨモノノケ展」
昨日はイムズホールで絵本作家のtuperatuperaさん、写真家の阿部高之さんのワークショップに参加してきました。

・イムズホールにはたくさんの大人たちとこども達が集まって最初にくじ引きでテーマをもらいます。

・次に壁にある色とりどり、いろんな形の台紙からテーマにあうモノノケにあう形を選びます。

・たくさんのハサミ、テープ、ボンドなどの道具や木の実、毛糸、布、カップ、などの物、絵の具、マジックなどの画材を選んでモノノケ作りスタート!!

・作った後は会場内をアコーディオン奏者アライタケヒトさんの音楽に合わせて百鬼夜行(歩き回る)途中でカメラマンの阿部さんから写真を撮ってもらって終了。

とっても楽しいあっという間の3時間でした。

ちなみに私の引いたテーマは
「歌うのがすき」
だったのでこんなモノノケを作りました。
私のモノノケ.jpg
モノノケの名前「♪和柄ワンピ〜〜〜〜〜ス♪」
演歌を超ソプラノ声で歌うため中高生はもちろんアダルト世代からも煙たがられるモノノケ
夜が更けて歌いだすと口のヒラヒラがそよぎます。

みんなのモノノケ.jpg
中央の4つが今回一緒に参加したメンバーみんなのモノノケです。

さて、前回お知らせしましたが、8月6日のワークショップはピーポート甘木が避難所、物資倉庫となっているためお休みいたします。
来月以降の状況はまた後日お知らせさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

☆感謝☆ [日記・雑記]

5日に大変な雨がこころ亭の活動の拠点にもなっている朝倉市に降りました。
たくさんの方からご心配いただいております。感謝です。

こころ亭は避難することもなく過ごせておりますが、こころ亭で利用しているピーポート甘木は被災者へ届いた物資を置く場所や避難所となり、チラシのご協力をいただいている保育所さん保育園さん幼稚園さんなどの中には大きな被害に見舞われた地域もあります。

今後こころ亭として何ができるかを毎日考えています。
大きなことは出来ないかもしれませんが、一日も早く笑顔でこころ落ち着く日々に戻れるようにできることを探していきたいと思います。
みなさんにご協力をお願いすることがあるかもしれません。
その時はご都合のよい範囲で構いませんのでご協力ください。

まずは私自身使える時間は現地でボランティアをしようと思います。

また経過をお伝えしていきます。

ありがとうございます。

こころ亭 うえだきょうこ.




梅雨 [日記・雑記]

梅雨に入ってもあまり雨が降りませんね。
空で溜めためてドサッと降らないといいなぁと思ってます。

先日初めて「しげちゃん一座」を観ました。
しげちゃん一座のメンバーは、
女優の室井滋さん
絵本作家の長谷川義史さん
ピアニカ王子こと大友剛さん
サックス奏者の岡淳さん
です。

室井さん文、長谷川さん絵の絵本がきっかけで結成された一座。
語りあり、JAZZあり、ライブペイントあり、手品ありと魅力盛りだくさんのステージでした。
室井さんのピッカピカツルッツルの赤い靴素敵だったなぁ〜[ぴかぴか(新しい)]
お近くで公演があるときは是非!オススメです。

さて、こころ亭も楽しいお知らせのための準備をしております。
お楽しみに〜[るんるん]
前の10件 | - 日記・雑記 ブログトップ