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大人もこどももみ〜んなコンサートの準備リポート② [日記・雑記]

また海へ。
先週今年2度目の貝殻集めへ行ってきました。
2018.5.10 海.jpg

毎年訪れている海岸に今回は珍しいものも発見[目]
自然って本当に不思議だなぁ〜
珍しい貝.jpg

今年もプチギフトを用意してお待ちしております。
ぜひお越しくださいm(__)m
IMG_1408.jpg


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JA筑前あさくら農業ボランティア [日記・雑記]

昨日は東日本大震災から7年目の日。
私は4度目のJA筑前あさくら農業ボランティアに参加しました。
参加者で作業前に黙祷、そして地震が起きた2:46にもう一度黙祷をしました。

昨日は杷木志波地区のぶどう畑の土砂出しでした。
近くには黒田藩家老・栗山備後利安が、官兵衛の菩提を弔うために建立した寺、龍光山園清寺があります。
運び出した土砂は長い堤防のようになりました。
昨日で完全に土砂を出せた訳ではありません。
丁寧に剪定されたぶどうの木、今年もたくさん実ることを願います。

被害にあったぶどうの木.jpg
土砂を取り除いたぶどうの木の根本にたくさんの根があります。
8ヶ月の間埋もれていた幹から根が出たものです。
本来の根は元の土の下で根を張っています。
木が生きようとしている証のように感じます。

龍光山園清禅寺.jpg
龍光山園清寺。
園清寺の銅鐘は黒田長政から寄贈されたものだそうです。

園清禅のカエル.jpg
園清寺で出会った掌姿のカエルさん。


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3月のワークショップをしました。 [日記・雑記]

4日に3月のワークショップをしました。
テーマは『新聞紙で遊ぼう!』
午前中はスタッフとスタッフのこども達でワイワイ\(^o^)/
午後はお客様、スタッフ、スタッフのこども達でワイワイ\(^o^)/
ご参加ありがとうございました。

来月から平成30年度がスタート!
平成30年度は参加費の10%を九州北部豪雨の応援として寄付をさせていただきます。
参加費を頂く時に募金箱へ参加費から10%を直接参加されるお客様に入れていただけるような準備をしてご参加をお待ちしておりますm(__)m

また、4月からスタートの時間が30分遅く10:30からとなります。
毎月第1日曜 10:30〜16:00 です。
30年度もどうぞよろしくお願いいたします。

2018.3 WS 新聞紙.jpg
ワークショップ午前の様子\(^o^)/


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JA筑前あさくら農業ボランティアへ [日記・雑記]

18日、2ヶ月ぶりにJA筑前あさくら農業ボランティアへ行ってきました。
前回ちょっと腰を痛めて年末、正月、新年度の準備と過ごしながら調子を整えての復活。
2ヶ月前とあまり姿を変えていない被災された地域の姿に思いを寄せながら柿畑の泥出しのお手伝いをしてきました。

豪雨から7ヶ月半、少しづつ状況を取り戻し始める所がある一方で新しい課題や問題点が出てくる。災害の復旧復興に時間が長く必要になるのもわかります。

先日気象長期予報が発表されました。
今年の梅雨時期は雨が多いと予想されていました。
それまでに少しでも安心できる整備をして欲しいと願います。
そしてこころ亭も出来ることを探して小さなサポート続けます。

2018.2.18 朝倉〜東峰村途中の斜面.jpg
2月18日の山の斜面。少しの雨でも崩れてきそうな状態。

2018.2.18 朝倉の川.jpg
2月18日作業した柿畑の横の川。土嚢が続く。
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きらきら学級へ行ってきました(^_^) [日記・雑記]

金川コミュニティーセンターで長く続けられているきらきら学級へ今年度もお出かけワークショップで呼んで頂きました。
☆感謝です☆
今にも雪に変わりそうな冷たい小雨も見られる寒い日でしたが、7組の親子のみなさんが来てくださいました。
最初はウクレレに合わせて歌ったり遊んだり。
それから今回のメイン、「新聞紙で遊ぼう!」
遊びを少し紹介した後はご自由に〜!
楽しい作品や、新しい挑戦があちこちで見かけられましたよ(^_^)
みなさん、ありがとうございました!

きらきら学級① H30.1.23.jpg
お母さんが作ってくれた新聞紙の太鼓を首から下げて、お友達のお母さんが作った新聞紙のけん玉と輪投げを手にご機嫌!

きらきら学級② H30.1.23.jpg
お母さんが作ったヒラヒラがついたステッキのヒラヒラをハサミでチョキン!
ハサミの使い方を遊びのなかで覚えた一コマでした。
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朝倉で農業ボランティア [日記・雑記]

19日は初めてのJA農業ボランティアへ。
杷木星丸地区の大きな銀杏の木の畑に山から流れてきた土砂が70から80cmほど積もっていました。
YMCAの団体の留学生の方々と一般のボランティアの23名での作業。
今回冬の作業の心得にいくつか気付きました。

①衣服の調節
数日前朝は氷点下になった朝倉。が、作業を始めると薄手の長袖でもOKになってくる。幅広い調節が出来るようにしましょう。
②昼食時が寒い
昼食時の1時間がじっとしているとしみじみと寒い。
温かい飲み物も必要になってきました。
③体調に注意
夏の暑さとは違って寒い中体が温まっていないのに急に動くと怪我をしがち。ストレッチなど軽く動かしてのスタートがベスト。

この日腰を痛めてしまいました(;_;)
JAのサポートは3月まで続く計画らしいので不甲斐ないですが1ヶ月休んで心新たに新年からまたチャレンジします!

週末ボランティアが出来る方はFacebookでこちらへ。

JA筑前あさくら農業ボランティアセンター
または、
朝倉市黒川復興プロジェクト
で12月の申込み受付をされています。
ご協力をお願い致しますm(__)m

銀杏のバラ.jpg
銀杏畑の葉っぱでバラの花

銀杏のキツネ.jpg
銀杏の葉っぱできつね

豪雨の地域の秋.jpg
星丸側から松末側の景色。被災地にも秋が訪れています
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豪雨から3ヶ月 朝倉 その② [日記・雑記]

13日に復旧のサポートへ行ってきました。
前回と同じ朝倉市黒川の高木地区です。

今回サポートに入ったお宅は床下の泥出しが終わっていてその次の工程「根太磨き」でした。
床板の下にある横並びに並んだ木材の泥をブラシでこそぎ落とし水拭きしてキレイにする作業。

家主さんは3ヶ月以上も続いている避難生活でおつかれの中、ずっと笑顔で対応して下さりずっと感謝の言葉を伝えて下さいました。
家主さんの笑顔が消えないようにこころを込めてサポートしなければ、と改めて思いました。

10-13日の黒川 高木地区.jpg
高木地区から見える山。
裾野には小さな流れだった川と田畑が一緒になり元の景色が分からない状況です。

10-13の黒川 高木地区②.jpg
土嚢が積んである川。
こんな景色が黒川、杷木、朝倉のいたるところに見られます。

昨日から2日間続く雨。
まだ土壌が不安定な場所がたくさんあります。

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映画「みんなの学校」 [日記・雑記]

9日の体育の日にお誘いしていただいて映画「みんなの学校」を観ました。
大阪の公立小学校の1年間を追ったドキュメント映画です。
で、私の感想。
観てよかった〜!
誘っていただいて感謝です☆
どこもこうであるべき姿の学校。でも、この姿が映画になっていること自体がこの姿のほうが特別ってことなのだ。
教育を諦めないで欲しい。教育にもいろんな形があると思うけれどこの大空小学校のような教育を諦めないで欲しい。そう切に願う映画です。
以前、チベット出身のバイマ−・ヤンジンさんの講演を2度聞きに行く機会がありました。
中国の大学で出会った日本人男性と結婚後日本へ住まれているヤンジンさんが日本へ来られて義父から戦後急速に発展出来たのは教育の力と聞きチベット学校建設推進協会を立ち上げこれまでに多くのこども達が学ぶ環境を整えていらっしゃいます。
教育って何だろう?
英語が話せるようになること?
数学が解けるようになること?
私はコミュニケーション力をつけたり、世界や社会の仕組みを知ったりすることで自分と他を重んじる事を学ぶ場ではないかと思います。
そのツールとして国語や算数、理科、社会などがあるのでは。
色んな考え方があると思いますが、私はそんな教育の現場であって欲しいと願います。

「みんなの学校」の公式サイト
http://minna-movie.jp

以下は公式サイトからの抜粋ですm(__)m

『大阪市立大空小学校。大阪市住吉区にある公立小学校。2012年度の児童数・約220人のうち、特別支援の対象となる数は30人を超えていたが(通常学級数6・特別支援学級7)、すべての子供たちが同じ教室で学ぶ。教職員は通常のルールに沿って加配されているが、地域の住民や学生のボランティアだけでなく、保護者らの支援も積極的に受け入れた「地域に開かれた学校」として、多くの大人たちで見守れる体制を作っている。学校の理念は「すべての子供の学習権を保障する学校をつくる」であり、不登校はゼロ。唯一のルールとして“自分がされていやなことは人にしない 言わない”という「たったひとつの約束」があり、子供たちはこの約束を破ると“やり直す”ために、やり直しの部屋(校長室)へとやってくる。テレビ版「みんなの学校」の放送後には全国各地から、支援を必要とする子どもたちが数多く、校区内へと引っ越している。』

大空小学校のみんな

校長 木村泰子(きむら・やすこ)

 2006年4月の開校時から大空小学校の校長を務める。「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちの協力の下で大空小学校を作ってきた。教師歴は40年を越えるが、校長となったいまでも子供たちと直接話す機会が多く、1年生と6年生の体育も受け持つなど、学校のすべての子供たちのことを知っているベテラン教師である。「自分がされて嫌なこと」を他の子にしてしまった子供たちは校長のもとに来て、「やり直すこと」を誓う。

セイシロウ

 4年生となる4月に、大空小学校へ転校してきた男子児童。以前は同じ大阪市内にある別の小学校の特別支援学級に通っていたが、その学校では校内で2時間ほど過ごすのが限界だった。「少しでも長く通える学校に」と考えた彼の母はいくつもの学校を見学し、大空小学校の校区内に引っ越した。転校直後は「大空を引退します!」が口癖で、たびたび学校から抜け出そうとする。

カズキ

 6年生。まだ開校から2年目だった彼の入学時には「あの子が行くのなら、大空小はやめとこう」という噂が立てられるほどの存在だった。両親ともに早朝から働いていて、生活が不規則になっているため、朝寝坊して学校に遅刻することも多い。

マアちゃん

 言葉は持たないが、授業中などに大きな声を出しながら歩くこともある。水や砂の感触が好きであり、学校という場も友達も教職員のことも大好きな6年生。

ユウちゃん

 マアちゃんとは双子の兄弟で、教室を走って抜け出すことがよくある。いたずら好きで、気が強い性格であるため、「たったひとつの約束」を破って校長室にやり直しに来ることも多い。

マサキ

 活発で気が強く、相手が先生であっても気持ちに引っかかることがあれば、きっちりと自分の意見をいう4年生。3学期になって、友達に暴力を振るうことが増えてきた。

ユヅキ

 大阪市内の別の学校から転校してきた3年生。前の学校にはほとんど通っておらず、そこの校長からは「すぐキレて乱暴になり、自分で考える事もできません」という申し送りとともにやって来た。

南都芳子(なんと・よしこ)

 大空小学校6年目。特別支援コーディネーターとして、すべての学年・クラスを回り、支援が必要な児童と関わる。大空小学校の「支援が必要」という概念は、特別支援学級に所属することに限らず「困っている子」なら誰でも支えるが、その支えは児童だけでなく時には大人にも向かう。

筒井元子(つつい・もとこ)

 大空小学校7年目。養護教諭だが保健室にはほとんどいない。職員室や支援の必要な子の教室だけでなく、時には休んでいる子の家にも足を運ぶ。木村校長や南都先生と同様に、学校全部の子供のことを、家庭の状況も含めて把握している。

日野善文(ひの・よしふみ)

 大空小学校に赴任したばかりの中堅の教師。40人足らずの中に特別支援の対象者が10人いる6年生をベテラン教師とともに受け持つこととなり、とまどいながらの大空小1年目が始まる。

座親洋平(ざおや・ようへい)

 大空小学校2年目の講師。この年、初めて担任として4年星組を受け持つ。隣のクラスにセイシロウが転校してきたこともあり、経験は少ないながらも、成長期で扱いの難しい4年生たちと向き合う。

山本義人(やまもと・よしと)

 大空小学校5年目の管理作業員。毎朝、校門で出迎えているためか、子供たちの異変や家庭状況には敏感に気づく。先生とは少し違った存在であり、彼を慕う子供たちも多い。

久保田映子(くぼた・えいこ)

 地域に住む女性で、開校から大空小学校を支える。毎朝、カズキたちの住む地区からの集団登校につきそって学校へ来る。通学や教室での子供相手のボランティアだけでなく、学校の学習農園や校庭の草を抜くといった行為もいとわない。


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豪雨から3ヶ月 朝倉 [日記・雑記]

10月5日で豪雨から3ヶ月となりました。
その3日後の8日に復旧サポートで朝倉市黒川の高木地区へ入りました。

この日は運転ボランティアの方、私と同じ社会福祉協議会のボランティアセンターで登録して参加したメンバー8名、自主ボランティアをされている3名、地元の方2名の計15名で家の畳を出し、床板を外して泥出し。
すでに3ヶ月以上過ぎているのにその家はボランティアが入って2日目でした。
畳は水を含みとても重く、男性2人でマットレスのように3つ折りにして一輪車へ乗せて外へ。
床板を外し後はひたすら土砂を掘っては運び掘っては運び。
10月に入っても暑く熱中症に気をつけながらの作業です。

センターからこの地区へ移動する道のりは、まだ豪雨当日のままの景色があちこちに広がり元の風景が想像付かない状態でした。
一つ一つ力を合わせて続けて行くことの必要性を改めて感じました。

向かい側は稲刈りボランティアが入って収穫をされていました。
いつもなら機械で短時間で刈入れ出来る田んぼも、土砂が入り機械が入れず手刈りでの収穫。
地域の方は収穫を諦めていたそうです。

田んぼの先にはえぐれた山肌が見えます。
黒川の山 10-8.jpg
倒れているのは杉の木。
比較するものが無くわかりにくですが杉の木2〜3本分の高さから滑り落ちています。

そんな中にも生き延びた植物が。
黒川の高木 カラスウリ.jpg
カラスウリです。

まだまだ復旧半ばですが、東峰村では民陶村まつり、杷木では杷木っこまつり、と前を向いて先へ進もうとされる地元の方々がおられます。
一方で、前を向けない方もおられます。
一人ひとりに温かい冬を迎えられるように出来ることを続けて行きます。

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杷木保育所へ遊びのボランティアへ [日記・雑記]

やっぱりお盆が近づくと蝉の鳴き声が変わって心なしか涼しさも感じますね〜。
四季を感じられる、日本の素敵なところです。

8月10日に杷木保育所へ遊びのボランティアへ行ってきました(^_^)
リクエストは体を動かして遊べることを。そこで、
『うたと遊びの配達人』
です[るんるん]
杷木保育所.jpg
杷木保育所には被災したドレミ保育園のこども達が豪雨後約1ヶ月一緒に過ごしました。
また、松末保育所のこども達はまだ2次災害の恐れだったり給食室が使えないままだったりで再開の目処が立たず杷木保育所で一緒に過ごしています。
この日は再開したドレミ保育園のこども達もやってきて約80名のこども達や先生方と同じ時間を過ごしました[ぴかぴか(新しい)]
ウクレレでうたと手遊びを3曲した後に音源を使って体操をすると・・・
「もう一回したい[exclamation]
の声が。
こども達の声は出来るだけ拾いたい私。
「アンコール[exclamation]アンコール[exclamation]
と自ら音頭を取ってまさかの早々のアンコールを(^.^;
先生方からこの展開に笑いが。
大人の笑顔はこどもの笑顔、こどもの笑顔は大人の笑顔。
笑顔になるって素敵ですね[揺れるハート]
杷木保育所で参加していただいたみなさん、楽しい1時間をありがとうございました。

その杷木保育所の向かい側には杷木小学校の広々とした運動場があるのですが、現在は19日の入居へ向けてたくさんの職人さんが仮設住宅の建設作業をされています。
仮設住宅.jpg

現在も500名以上の被災者が避難所生活をされています。
まだこんな景色もあちこちに見られます。
10日の朝倉②.jpg

ですが、日々起きる出来事に朝倉の現状がすでに過去の出来事になっている方も多いのでは・・・
と感じることもあり、うえだきょうこ(こころ亭)でFacebookを始め今の朝倉の状況をお伝えすることにしました。
これまで手を出さなかった領域のため不慣れなこともありますが、ブログとともに以前のような緑豊かな朝倉へ向かうお役に少しでもなれれば、と思っています。

災害ボランティアセンターの向かい側の道の駅原鶴バサロも元気に頑張っていますよ\(^o^)/
バサロイベント.jpg





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